Nagai Tsuyoshi Illustration

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企業にはマークがあります。家には紋章。そして個人にもマーク「自分ブランドマーク」です。個性が求められる時代ゆえの「らしさ」演出のすすめです。
ブランドと言うのは最初は商品で言われ出した言葉です。次いで企業イメージにも使われ出しました。
ほかとの違いを際立たせて、存在感を主張するための戦略です。分かりやすいビジュアルデザインで表されるのがブランドマークです。この流れが個人にまで至ろうとしている。それが「自分ブランド」です。
例えば会社の中でより自分をアピールしたい、フリーで仕事をしている人が多くの人に自分を印象づけたい、女性が自分らしいかわいいマークでアクセントをつけたい、名刺や便せん、封筒に使ってその効果を最大限に発揮していただきたい。マークそのものよりも、見たらその人の性格や人柄がにじみ出て、思い出してもらえるブランドマーク。あったら良いと思いませんか。(またグループや個人としての趣味編も取り揃えています。)
複雑で分かりにくいものをそぎ落とし、圧縮して、シンプルにすることで見る人にインパクトを与えるのがブランドマーク。かわいいけれど命が短いキャラクターもありますが、知性的なシンボライズにより、好感をもたれつつ長持ちするものを目指してお届けします。

●マンガではなく、その人なりの個性を尊重した誇張表現です。
●ゴム印だからインクは薄まりません。
●とってもリーズナブルなお値段です!!
●仕上がりは、直径25ミリ円大のサイズです。

お申し込み後写真(サービスサイズ程度)を、お送りください。出来れば角度の違うお写真を2枚程度ご用意していただければ幸いです。
*●修正は、初回のみ無料、2回目より回数ごとに千円の費用がかかります。ご了承ください。
●仕上がり期間は、写真受け取り後10日間程度を目安にしてください。
●丁寧にひとつづつお作りし、完成次第、郵送でお届けします。
●ラフの到着後銀行にてご入金願います。

ご注文の方は下記お問い合わせホームでお申し込みください。
またご質問等、何か分からないことがございましたら、どうぞご遠慮なく下記へお問い合わせください。

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自分好みの家紋がほしい!
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でもどこへ頼めば良いのか分からない。そんな思いのあなた、
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まずはあなたの家紋のご希望をお聞かせください。
*●修正は、初回のみ無料、2回目より回数ごとに千円の費用がかかります。ご了承ください。
●ラフの到着後、銀行にてご入金願います。

尚サンプルは右参照または、ご自分でご用意されたものでもかまいません。

「家紋オリジナルとは従来ある家紋デザインをり・デザインしながら自分好みの図案を組み合わせていく手法で完成させる図案のこととします。」
下記お問い合わせホームでお申し込みください。

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実績30年のプロのデザイナーがあなたのブランドマークを最高のセンスでお創りします。自分ブランドはまずワクワクする気持ちから高めていきましょう。
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29,500円
(送料一律500円)で承っております。
例えば、ビジネスマンであれば、自分の考えを文章にしてプレゼンテーションする場合。レターヘッドや封筒に、自分なりのポリシーを持ったブランドマークがあることで、アピール度が違ってくるのは当然の事と思います。
またグループとして、お揃いのトレーナー等にプリントすれば、楽しみも倍増します!

●ご注文をお受けしましたら、まずあなたへのヒヤリングシート(下記)をメールにてお送りしますのでそれにお答えください。
・あなたのイニシャル 例:中村一郎 I.N
・あなたの干支    例:巳年
・あなたの職業    例:営業
・あなたの特技    例:手品
・あなたの趣味    例:サーフィン、山登り等
・あなたのマークへの希望、思い
●上記アンケートとお寄せいただいたあなたの考えをお聞きし、デザインアイデアを数案ご提案します。
尚こちらのご注文は、個人かグループの方に限ります。
企業でのご注文は、企業イメージ形成のコーナーがあり
ます。お問い合わせください。

*●修正は、初回のみ無料、2回目より回数ごとに二千円の費用がかかります。

●ラフの到着後、銀行にてご入金願います。

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このイラストレーション史は、ある美術系の大学で講演したものを基本に書き直したものです。 

みなさん こんにちわー
 私の本職はグラフィックデザイナーです。その中でイラストレーションも少しづつではありますが、描かせていただいております。本日はそのイラストレーションを今まで20年間を振り返りながら解説させていただければと思います。どうぞよろしくお願いします。
これからわたしのいままでの仕事をみていただき、みなさんの少しでも何かのご参考になれば幸いに思います。
 まあただ「こんな仕事をやったよ」と言うだけではなく、「どういうきっかけで仕事に結びついたのか」とか「こうすれば仕事に結びつきやすいよ」や「値段交渉のスムーズなやり方」とか学んで帰っていただければと思います。
 私の仕事でみなさんの眼に触れるところでは、大竹の「石油コンビナートの石油タンクの壁画アート」とか、あと新広島TVの夜放送の「電太郎一家」のタイトル部分などがあります。(今見るとおはずかしいのですが・・・)
 まず私の自己紹介をしたいと思います。
 
出身は、福山市松永町です。大阪、東京へ出て9年、それから広島へ帰って来ました。
 広告代理店に5年いまして、以後フリーになり、ナガイ毅・デザイン事務所を設立して今年で20年目になります。勤めと合わすと30年近くになります。長けりゃ良いってもんでもないですが・・・
 この世界に入るきっかけはというと、東京でデザイン学校にいきまして、ある日新聞の朝刊に、デザイナー募集の広告に眼がとまりまして、履歴書を送ったんですね。10日たってもうんともすんとも言ってこないので、こちらから電話をしたんです。するとこちらに来て下さいとの返事。まだ学校も行ってましたし、作品らしいものもないので、学校の仲間とのグループ展の時のシンボルマークとダイレクトメールのシルク印刷で刷ったものを持って行ったんです。応接室へ入り専務さんとあって2、30分くらい話しましたっけ。それから「いつから来れる」と言ってもらえたんです。
引き出しの中には、100通ほどもする履歴がありました。ぼくはこの中から選んでくれたんだなと思うと、うれしくなったことを覚えています。銀座にあるプロダクションで、150人くらい入る広告会社でした。どうしてあんなに簡単に雇ってくれたのか、就職したあと専務に聞きましたら、なんでも電話をすると言う行為それだけで、しない人より、ひとつ抜けれるんだと言う事でした。つまりなんでもそうなんですが、物事に向かって行くと言うのは、積極的にならなければ認められないんだと言う事です。もちろんそれだけではだめですが、電話をして積極的に向かう事が単純なんですが、とても大切な事だと言う事を学ばせてもらいました。
 
夕刊ジュニア 画像 さてこれから作品紹介をしながら進めて行きたいと思います。
広島の広告代理店に勤め出して2年くらいの時、中国新聞の夕刊の子どもさんの読むコーナーがあったんですね。そこのキャラクター募集広告(夕刊ジュニア)をたまたま見まして、少年少女がペンに乗って明日に向かってるマークを出品したんです。運良く入選させてもらい、10年くらい夕刊に掲載していただきました。賞金は、同じ会社の社員の「おごれぃ」と冗談半分に言ったであろう言葉に屈しましておごらされました。賞金は3分の一くらいしか残りませんでした。(今からおよそ20年前)
 
Central Park 画像 私は幼児の頃から絵が好きでした。みなさんもだいたいがそうじゃないんですか。クロッキーもデッサンもするのがすきな方でした。でもね20才位になってシンボルとかマークとかだと描けるのですが、イラストレーションは描けないんです。売れる絵なんてとてもじゃないけど描けませんでした、絵がすきだけどイラストレーションは描けないと言われる人、ここにおられますか?でも心配なさらないで下さい。きっと描けるようになります。というのが私がそうだったんですから。キャラクターやマークなら描けるんですから、そこで私の描ける絵はなんだろうと考えました。結局モノサシで描くのなら出来るということでまあ幾何学なイラストレーションを描いて東京のコンペに出しました。「Central Park」という作品です。運良くベスト50に入れていただきました作品がこれです。

あまりこういう経験がないもんですから興奮しまして東京まで授賞式に行って来ました。審査員には河村要介氏とか浅葉克巳氏とか大変有名な人たちがおられました。こんなことから私の応募マニアが始まりました。 
大賞をもらったわけではありませんが、ベスト50でも東京の授賞式へ行って良かったと思います。行くことで今後の創作意欲をまたかき立てられたのですから。
 
営農 画像でもね幾何学に描くだけでは、何か物足りない、感情が伝わらない。ということを感じてまして、当時広告代理店に勤めて3年目くらいの時、段ボールや紙粘土を使ったオブジェ的なイラストレーションが流行っていたんですね。「営農」という農業の教科書と言っても良いでしょうかその表紙の仕事が入って来たんですね。そのとき紙粘土でつくったもの、紙でつくったもの、発砲スチロールで創ったもの3種をプレゼンテーションしたんですね。それで決まったのがどの素材を使ったものが決まったと思いますか?なんとスチロールの素材に決まったんですね。後ほど担当の人に聞きましたら、「今までの素材はありきたりだからおもしろくない、新しい素材のスチロールに決めた」とのことでした。発砲スチロールはまだほとんどの人が使っていなかったんですね。しかもこういう風に削る技法は今でもおられないと思います。なぜならとても絵にするのが困難だからです。この素材を見つけた理由は、簡単です。デザインもしていますから、企業にデザインを提案する時のバックボードとして使っていたものなんですね。(今までにない新しいものを提案する事は何よりも増して大切だと思うのです。)
 
 そうこうしてるうちに勤めている代理店にくる仕事と自分のやりたい仕事にズレを感じ、まだその当時結婚して3ヶ月目でしたが、5年間勤めた会社を退社致しました。
流行通信 画像 その後独立しました。1年位たってこのスチロールの素材で、「流行通信」という月刊誌のイラストレーションコンペに載せていただいたのです。審査員の長友啓典氏に少しこっぱずかしくなるほどのおほめの言葉をいただきました。またその本の次の号に6ページほどの特集を組んでもらえたんです。(でもなぜか依頼であるにもかかわらずギャラは一銭ももらえませんでした。東京の友人に話したら、おかしいと言う返事でした。)それから2、3年して東京のK2(長友啓典氏の経営するデザイン事務所)に行ったんですけど、一応の対応はしてもらえたんですが、以後仕事をいただけたなんてことはありませんでした。

でもこの雑誌に載せてもらってから、広島ではいろんなところから取材がありまして、色々宣伝をしていただきました。
 このスチロールアートと言う技法は、珍しくおもしろいとおもうのですが、ただ弱点があります。どんなところだと思いますか?
顔や服のしわ等で何かがが語れるところはありますが、企業の商品やサービスを売ったりする広告には、つまりパンフレットやポスターやチラシに載せるイラストレーションとしては、地味で派手さや明るさがなく、不向きなんですね。おまんまが食べれない状態です。
 そこで考えたのが、ポップスチロールという技法なんです。いままでの7ミリのスチロール素材を使うのは同じなんですが、カッターで彫っていたのに対し、今度はヒートカッターというもので、くり抜き、とがった所をカットしてサンドペーパーで丸めていく技法を思いついたんですね。色は以前は薄いリキテックスを何層も塗込んでいたのですが、これはガッシュという絵の具をフラットに塗ります。早くて簡単で、これだと明るく色も鮮明でインパクトがあるので、広告にはもってこいの技法です。
 
タウン情報 広島 画像  タウン情報週間アルパピープル誌の表紙(広島のタウン誌など)を飾らせていただきました。
この表紙の仕事をいただいたきっかけは、それぞれ違うのですが、ピープルを例にしますと、まず大手広告代理店「○○」へ持ち込んだのですが、その帰りに「○○○」の編集部にも持って行ったんですね(相手には失礼なんですが)そうすると編集長が、「こんな人を探していたんです」と言っていただいたんですね。いままでは、すでに完成しているレンタルPHOTO屋さんのものを使われていたそうなんです。この表紙に3年程使っていただきました。これまでもこれからもきっと作品を採用していただく手段として、効率を良くするには、行く前にホームページやメール添付、ポストカードなりコピーを送ってという方法もありますが、一番有効なのが直接持ち込むと言う事です。遠方ならいざしらず、ここ広島なら距離もしれていますから、直接のプレゼンテーションをおすすめします。
ひろしまタウンは知り合いを通じていただきました。人をイラストレーションの中に入れるのは、編集部の方針なんですが、その登場した本人の周辺の人に関心を持っていただくのが目的との事でした。
ゆめ会議 画像ゆめ会議」は、募集の情報がどこからか入って来ました。入選した時はやっぱりうれしかったんだけど、代理店「○○○」の人に言わせると、「これしかなかった」でした。しかと言われると少しガクッとしたことを覚えています。
 
 公募に出した作品が、「イラストレーション」誌に載る。
東京で個展をして5本の依頼の仕事が舞い込む。(東京は、個展をすれば、代理店のディレクターが観に来てくれるような風潮になっているし、ギャラリーも協力してくれるので、仕事につながりやすい)
 
自由時間 画像東京の「自由時間」と言う編集部から「イラストレーション年鑑を見たんだけど」という電話が入りました。全国版なので、プレッシャーも手伝って7、8枚描いてお送りしました。数日たってギャラの話のお電話をいただきました。誤るように「ごめんなさーい広告だともっと出せるんですが(雑誌の3倍くらい)これでかんべんしてください」と言っていただいたイラストレーションのギャラ、あとで調べると広島のなんと5倍以上だったのです。だからみなさん全国版と中国版とではこんなに開きがあるのです。だから本当にやる気があるのなら、東京、大阪へいくのも方法ですということをここで言っておきます。(やはりエリアも広いし、全国を相手にする方が良いに決まってる)
でも広島が東京のレベルに少しでも追いついていけるように努力をしていくのがここで働くものの前向きな考え方だと私は思います。(地方にいながらにして中央の仕事をされてる方も多くおられます。) このスチロールアートという技法もこの丸めが時間を結構とるんです。それでもっと時間を短縮して出来る方法はないかと始めた技法がスチレンアートというものです。3ミリのスチレンペーパーをカットするだけで、張り合わせるいままでのものより簡単なものです。これは自分で、作品を創って貸しPHOTO屋さんに登録するだけで、採用されれば、仕事が成立します。みなさんご結婚されても、1日3、4時間机に向かえば簡単に出来る技法ですのでぜひおすすめします。
 立体スチロールは、画材屋からできあいのものを使って創りますので、自分という個性はあまり発揮できませんが、やりやすいので、これは試してみる価値があるかもしれません。
 今までのスチロール作品と平行して描いていたのが、この子どもが描いたような、タッチです。素早く一瞬できめるのがこの技法の特徴です。1人描くのに10枚も20枚も描きます。一番線の生きたものを選んでひとつの絵に合成します。だからパッとすぐ1発で描けるわけではありません。15、6人の集合だと200枚以上描いてる計算になります。東京の出版社やコンペにも何度か受かりましたが、いまだにこのタッチで、大きな仕事につながった事がなく残念です。
 このタッチは、中央などでうけるタッチだと思っていますので、これからもプレゼンテーションをしていきたいと思っています。


 そして最近絵本という媒体に墨画絵本と言う技法で描いています。いままでのように何回も描いて張り合わすのではなく、色紙や半紙にいきなり1発勝負で描きます。勢いが必要で、またある程度うまく描き過ぎるのも良くないみたいです。コンピュータで描いたものがいささか飽きられている中で、この素材と質感は、決して新しいものではありませんが、大切にしたい描き方です。
 
 またこれから時代にマッチした新しいインパクトのある作品を今も探し続けています。ちなみにいままでの技法はいまでも要望があれば、制作しています。ついこのあいだも東京のジャズミュージシャンの方を彫らせて(スチロールアート)いただいて、大変喜んでいただきました。
 
ということで、ながながと私のことばかりしゃべらせていただきました。本当に今日はありがとうございました。私の本職であるグラフィックデザインである企業イメージデザインロゴマークキャラクターの作品もご存分に見ていただければとおもいます。
 最後にいままでご覧いただいた作品の中で、1.シンボルデザインガイド 2.ポップスチロールイラストレーションを各一册にまとめたリーフレットがあります。もし必要な方はダウンロード出来るようになっていますので、よろしくお願いします。また郵送がご入用の方がおられましたら下記に送付ください。切手をご同封されましたらお送りします。
 
 
ナガイ毅 私のイラストレーション史「これまで、そしてこれから」

 広島でイラストレーションまたは、クリエイティブの仕事に従事する方法

1.作品を描いて、各事務所を訪問する。
 ●広告代理店
 ●広告プロダクション
 ●印刷屋さん
 ●企業
 ●出版社(出版社は広島では少ないので、東京へ送っても良し)

2.懸賞公募に応募しよう
 ●入選、入賞、佳作でも取れれば、声をかけてもらえるし、売り込みの時相手に見てもらえることは大変メリットになります。

3.作品をポストカードにしたり、インクジェットで印刷して、東京などの各出版社に送る。
 もちろんホームページやメールのある人は、送って下さい。

4.デザイナーとしてプロダクションや代理店に入る。
 デザイナーとして、ポスターやパンフレットなどの仕事をするかたわらイラストレーションも自分で手がける。

5.個展やグループ展で発表して、多くの人に知ってもらう。
 広島は無料で展示させていただけるところが、多数あります。
 以前は、ギャラをいただいて展示させていただける所がありました。

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